法事

私事ですが、父方は京都出身でございます。
祖母の7回忌法要と祖父の20回忌法要に京都へ出掛けて参りました。

場所は南丹市、旧日吉町。平成の大合併でかつての名称がなくなってしまいました。
京都府の真中辺りに位置し、京都駅より車で約1時間半というところです。



山に囲まれた盆地に位置しており、夏は暑く冬は寒い。でも自然がいっぱいの町です。
目の前の山は我が一族の山で、かつては良く松茸が採れました。今は松くい虫の被害で
殆ど採ることはできません。残念。



奥は祖父、手前は伯父が叙勲を受けたときの賞状です。
手前は平成15年叙勲なので小泉元首相の時代です。



こちらは先祖代々の墓達。同じ苗字がいっぱいです。
昭和50年初頭まで土葬でした。



法要後、32名参加のうち、希望者のみで近くの旅館へ。
全員血族の図。とても良い1泊2日でした。

| - | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
景況感
皆様、ご無沙汰しております。そろそろ今年の折返しにきました。最近のニュースにおける景況感は底を打った感はあります。私どもも徐々にでは御座いますが、有効求人倍率が上向いてはきております。しかし、ここ1月-3月期は肌感覚としては患者様の自費離れは深刻のようです。4月-6月期も全体的には悪いのは確実です。全国の医療機関様からのお声は非常に厳しいものを感じております。

このような状況下、内需だけでは難しく、中長期的にみても資源のない我が国は海外へ日本製品・サービスを普及し外貨を稼いでいかなくては潤いません。私どもも含めて内需サービスだけでは滅んでしまうでしょう。また、東証一部上場企業の外国人株主向けの配当は年10兆円に上ると、ある政治家から聞きました。間違っていたらすみません。なるべくは稼いだお金を日本に落としてくれる企業に奮闘を期待したいです。

その中でエコ技術ですが、日本はTOPクラスと聞きます。エコは今後キーワードになるでしょう。エコに限らず日本の高い技術水準を生かした政府の産業政策に期待を致します。

先日、慶應義塾大学の電気自動車研究室のスーパー・エコ・カー「Eliica(エリーカ)」の育ての親、環境情報学部教授の清水浩さんから、エリーカの将来性を存分に聞かせて頂きました。









私事で恐縮ですが、燃費の悪い車に乗っているのが、少々恥ずかしくなりました。

続いて全国駅シリーズ愛知県新居浜駅。



四国高松です。



なるべく定期的に更新したいものです。
| - | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とても気持ちのいいこと
月に一回は最低でも更新している当ブログ。今回も写真を多数掲載しますが、
鮮度が相当落ちております。ご了承くださいませ。

さて、
先日とてもとても感動したことを書きます。
九州のとある医療機関にドクターをお連れして、面談の同行同席を致しました。

そちらの医療機関は九州ではとても有名な医療機関です。
地元患者様の信頼も厚いです。

しかし、どういう訳かドクターの評判はいまひとつです。。。

さて、面談が終了した後に、理事長がハンドルを握って最寄駅まで
お見送りして頂けました。ここまではケースとしては時折あります。

しかし、お別れしたあとに、改札口を通ったあと、後ろを振返ると理事長は
お別れした所で、こちらを気遣い待っていて頂けました。

そこで一礼をして、ドクターと先へ進んで、いよいよ見えなくなるまで
理事長はその場所に立ち続け、私たちをお見送りして頂けたのです。

私はとても感動致しました。

以前ブログに書きましたが、私どもに対し礼節を払って頂ける理事長の医療機関は
スタッフもそう教育されているだろうと期待できるし、
結果患者様にも同様の対応をされているだろうと思います。

最後に。
ドクターの評判がいまひとつというのは私感ですが、
医療機関側が大変だなぁと思う様々な事は大概、患者様の為であることが
多いという事であって、それを実践されていることではないでしょうか。

fuji
↑大阪出張の折、キレイな富士山でした。

tomdabayashi
↑全国駅シリーズ。富田林駅。

fukuoka
↑先日福岡に行った際に博多駅前で警察音楽隊の演奏。氷川きよしの“きよしのズンドコ節”を演奏。

jiyugaoka
↑以前のブログでも掲載しました。自由が丘の嵯峨野亭での楽しいひととき。

sakura
↑大塚の桜。

sonkuran
↑バンコクでのソンクラーン(水掛け祭り)。その日のバンコクは赤組が町を麻痺させました。
帰国時のスワンナプーム国際空港周辺は軍による警戒及び検問が広く行なわれており、
威信を賭けたという感想です。

suppon
↑浅草のみよし。すっぽん料理を初めて頂きました。ご存知の“生血”。
| - | 16:08 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
接遇 その2
接遇について書きます。

以前私が入職していた医療機関はとても接遇に気を遣っていたことを思い出します。
こちらの医療機関は1つのクリニックで1日の外来がMAX350名を突破したことがあります。ドクターは3診制です。脅威的というか完全に現場は”戦場”でした。
もちろん、休憩時間はありませんでした。(毎日ではありません)

ポイントは小児から入って評判が良いのでお母さん、そしてお父さんの順に
ファミリーでかかりつけになっている方が多かったです。

評判が何故いいかは後ほど書きますが、決して技術的なものではないと思います。


以前のブログで書きましたが、接遇はTOPが率先しないと現場スタッフには
なかなか伝わりません。また勤務ドクターに対しても医療提供者であるが、
一人の人間であり、平等であり、患者様に対して前近代的な対応をしないことが
求められます。

今の患者様は高学歴な方は非常に多いです。

また異論はあるかも知れませんが、医療はサービス業ではないが、
究極はサービス業であると認識すること。が理解されているのが望ましいです。

また、ある種システマティックに対応すること。も求められます。

kuzuha
↑京都の樟葉駅です

さて、何故評判が良いかという話に戻ります。
その医療機関では「初診の患者様のご自宅に当日夜に電話をしております」
※私が知る限り他の医療機関では実践しておりません。
※もし行なっている医療機関が御座いましたら、お詫び申し上げます。

もちろん相手はビックリします。
しかし、電話を切った後に得る患者様の気持ちは決して悪いものではないです。
この事が感動を呼びます。他の医療機関でありえないことは後日の井戸端会議で広がります。

「私のことを気にかけてくれている!」

とても感動してくれます。

他にも秘策はありますが、おいおいブログに掲載していきます。
| - | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
接遇
ドクター104の顧客医療機関は現在1300医療機関ございます。
もちろん医療機関の担当者と電話をすることは毎日の日課でございまして
その時に感じることをつづります。

電話をする際に受付を通すわけですが、受付(助手さんか衛生士さんかは存じ上げません)の担当者の対応がひどい場合がございます。

もし私どもを患者様でなければという対応で臨まれているのであれば
それは間違いだと思います。

そのような医療機関様が患者様とを区別をしているのなら、本当の心のこもった接遇はできていないだろうと感じることが多いです。所謂演じているのです。

また、このような接遇を許しているのは院長であるドクターであると思います。
院長、分院長の皆様、今一度受け付けのほうに耳を傾けてみてください。
トップの意識の持ち方はあらゆる事を伝染しますし、させます。

逆に私どもに対して気持ちよく対応するドクター及び受付の助手さんは
きっと患者様にも同じ対応をしていると思います。

そのような医療機関様には一所懸命、ドクターを御紹介したいし貢献したいと思うのは
普通の人間のこころではないかと思うのです。

fukui_01

isahaya_01
| - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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